じゅうばこのかたすみ // 遅れてはまった「ウルトラマンメビウス」。 宇宙人と隊長が好きです。

 
 
 
 
 
 

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第15話「不死鳥の砦」

 
アライソさん初登場。
歴代防衛チームでずーーっと整備士だったってすごい設定だよなあ。
メビウスの、世界観の利点を生かしまくったキャラクターで、好き。

ディレクションルームで完結しがちなGUYSの、組織としての存在感を出す意味でも、重要なお方でした。

できれば最終三部作にも登場していただきたかった〜…っていうのは、たぶん、制作側も考えたはずで、実現しなかったからにはそれなりの事情があったのでしょうから、ぐっと堪えて呑み込みます。

お話としては、ガンブースターお披露目回になりますでしょうか。
玩具の販促、玩具の販促。
ガンフェニックストライカーを構成する3機の中では、ガンブースターが一番好きです。
飛行機らしからぬフォルムがカワイイ。玩具欲しいよ…(´;ω;`)

煽りをくらった形なのは、グロマイトさん。
地味だ。地味すぎる。これといった破壊活動もしていない。(踏み潰して瓦礫食べた。普通すぎる)
第47話でメフィラスさんが彼(?)をチョイスした理由は謎。

あ、OP影絵の、首の付け根に切れ目が入っているのには感動いたしました。


◆「そいつぁできねえ相談だ」

とりあえず怪獣は365日24時間、いつどこから出現するか分からんのだから、
「整備中で動かせません(><)」とか論外だと思う…んです…が…(だんだん小声)

せめて、予備機というか、ローテーション組める、
ガンフェニックストライカーセット×2は欲しいよな。

きっとサコっちは申請してるんだ。
でも予算がおりないんだ。
結局、旧チーム機体使いまわすことになるんだ(超銀河大戦)。

GUYS、貧乏すぎ。
整備チームの心労察してあまりあるわ。

ミライ「誰なんですか」
マリナ「なにいってんの!アライソ整備長よ」

いつも視聴者の代わりに質問してくれるミライです。
でもちょっとさすがにこれは、マリナに同意(笑)。
格納庫に入り浸るリュウ→リュウについて歩くミライ、の関係で知り合ってそうなのに。

アライソさんがわざわざディレクションルームに来たのは、整備に不安があることを、隊長に報告するためかな。「わざわざ」だから、まあ、イレギュラーな事態が起きていたんだと思われます。もう少し(視聴者にもクルーにも)説明が欲しかったところです。

与えられた情報だけだと、方法はともかく、補佐官の主張には珍しく同意してしまうもの。


◆「放せこの青瓢箪!」

アライソさんはちょっとコミュニケーションが苦手な人なのかもしれない。
古いタイプの頑固職人のイメージ。背中で語ります。演歌です(誤解)。

アライソ「いいか小僧、飛ばしちまったものはしょうがない。だがなあ、マニューバモードだけは使うな。いいか、絶対に使うなよ」

もー、要は、飛べるけどマニューバモードはやべえ、ってことなのかい、アライソさん。
それならそうと、最初からそう言えば良かったんですよう。

そうすれば、マニューバモード無し前提の作戦を出撃前に考えられるでしょう。
冷静な頭で(←重要)(←特にリュウ)。

万が一、使わざるをえない状況に追い込まれたとしても、意地になってやるのと、事前にリスクを検討した状態でやるのじゃ全然違うはず。そして、そうと分かっていたら、きっとミライはリュウと一緒にガンウィンガーに乗ったりしなかっ…

たかどうかは分からんが(;´Д`)

トリヤマ「私が許可する!メテオール解禁!」
サコミズ「トリヤマさん!」
アライソ「馬鹿、死なせる気か!」
リュウ「パーミッショントゥシフト、マニューバ!」

案の定、ぐだぐだ。

そりゃあ、オフィシャルな立場的には、補佐官>隊長、なんだろうけど、
普段あんなに軽んじてるのに、ここぞとばかりに補佐官に乗っかるリュウさすが(;´Д`)

そして途中でしぼむマニューバモード。
ピンチに駆けつけてくれるヒカリさん(見てました)。

リュウ「セリザワ隊長!」

相変わらず、嬉しそうすぎるのです。

ここはほんと、ヒカリがいなかったらやばかったですね。
もしヒカリが来なかったら、ミライはどうしたんだろうなあ。
リュウをピコピコハンマーで殴って気絶させるかなあ。

うーん、リュウの命と天秤かけるような状況になったら、きっと変身しちゃうでしょうね。

この回で機体が1機増えるので、危険な(即変身できない)2人乗りになるケースは激減する…
のですが、あと2回くらいやらかしてます。(『総監の伝言』と『虚空の呼び声』)

…ミライ…運が良かったな……。


◆「てめえらへっぽこのお陰で、機体はガタガタだ」

ぜえぜえはあはあ状態のヒカリの前に、
ゾフィー隊長登場。中空にいて足が見えない映像になんとなくデジャヴ。

立ち寄ったのか、ずっと見てたのか。後者なら(略)

ゾフィー「もう、十分だ。光の国に帰りたまえ」
ヒカリ「ボガール亡き今も、怪獣が現れ続けている。放ってはおけない。頼む」
ゾフィー「君も、弟たちと同じだな……」
ヒカリ「え」
ゾフィー「長くは待てないぞ」

短い会話ですが、ツッコミどころというか、疑問噴出!

・なんでゾフィーが指図するのか

ヒカリは宇宙警備隊員じゃない…ですよね?(青いし)

ヒカリサーガは1回しか見てないので(DVD買おうかなあ)、記憶不確かなのですが、「がっでむボガール!!」状態になったヒカリ(ツルギ)が勝手に地球に来て勝手に滞在している状態、と認識しております。

そーいう一般人に対して、ゾフィー隊長が「帰りたまえ」とか「待てないぞ」とか指示することに違和感。光の国では、国外においては宇宙警備隊の指示に従え、という法でもあるのでしょうか。

うーん。あ、もしかして。

ウルトラの母「生きるのです、ウルトラマンとして…」
(第11話『母の奇跡』)

これか。このとき「宇宙警備隊員(仮)」状態になったのかしら。
そんで一時的に、ゾフィーの指揮下に入ったと。
あとはまあ、ゾフィーが個人的にヒカリを気にかけていた?(以前からの知り合いなんですよね)

「長くは待てない」っていうのはきっと、ヒカリの体調を心配して、いざとなったら強制送還なんだからねッ!って意味ですよね。隊長も大変だな…

・なにが「弟たちと同じ」なのか

地球に感情移入して、地球>>>>>自分の命(光の国etc.)になってしまうところ?

それとも、

メビウスが心配だああ心配だこのままではメビウスがいや待てになってしまうところ?

後者はないかw
この時点でこの状態なのはタロウだけ、弟「たち」に該当しない。

「弟たちと同じだな…」の「…」部分の余韻(間)に、ゾフィーの気持ちを想像してしまいます。メビウスの裏主人公はゾフィー(とサコミズ)であるからして、この第15話時点で「弟たちのようには思えない(共感できない)ゾフィー」は重要です。

まー、いつも宇宙から見てる立場だからねー。
ゾフィーさんも一度、地球で市井にまじって生活してみればよいのに。
「サコミズ…サコミズ…共にカレーを食べよう」

彼は人類を「待つ」ことにしたから、それが出来なかったのでしょうが。

…というあたりの思うところは、第42話か第50話の感想につづく!

アライソ「メテオールなんて得体の知れねえもんに頼んなきゃ戦えねってのか!…昔はあんなもんなくたって立派にだ」
リュウ「だから墜落ばっかしてたんだろ!」

アライソさんには申し訳ないことですが、ここは爆笑してしまいました(笑)。

ちょうどタロウで「墜落→変身→光太郎は!?→おーい!」コンボ見たところで、
作中で「墜落」が完全にスルーされてたことに衝撃受けたのでw

背景で顔で演技しまくりのテッペイもナイス。

リュウの「墜落ばっかしてた」は、GUYS入隊後に知ったことを根拠に言ってるのでしょうか。それともメビウス世界の一般常識として「昔の防衛チームの飛行機は墜落ばっか」なのでしょうか。気になるわー。

ある意味、「俺達の翼」の副作用ですよね。
GUYSの飛行機が(ほとんど)墜落しないのは。
ああいう「特別な機体」にしてしまった以上、ぽいぽい落とすわけにはいかない。

そこに(後の場面で)アライソさんにツッコミ入れてもらいつつ、
ウルトラシリーズ自体にも(墜落しすぎ!と)セルフツッコミ入れてしまう。

高度です。高度なオシャレです(笑)。

参考までに「俺達の翼」の敗戦(飛行継続不能)記録〜うろ覚え編〜:

第8話…ガンウィンガーのみ「エンジンが限界」、着陸
第11話…ガンウィンガーのみディノゾールに殴られる。ヒカリに地面に置いてもらう
第28話…ノーバのガスで「油圧駆動系に異常」、着陸
第29話…インペライザーに。メビウス君に地面に置いてもらう
第30話…インペライザーに。初の本格的墜落ズザーーーーー(第31話まで使用不能)
第37話…ジャシュラインに。これは情けない(笑)ズザーーーーー(第38話では使用可能)
第48話…皇帝陛下に。最後のズザーーーーー(どかーん!)(以後使用不能)

後半のがガツガツ落ちてますねー。
メビウスでは、ウルトラ定番の「墜落→脱出にかこつけて変身!」がなかったからなあ。


◆「だからあの小僧はとんちきだっていうんだ」

格納庫にて。手伝わされる(荷物持ち?)生きのいいミライ。

アライソ「あいつは、機体を大事にしすぎる。どんなにあぶなっかしかろうが、絶対に脱出しようとしやがらねえ」
ミライ「リュウさんにとって、ガンフェニックスは特別なんです」
アライソ「俺達の翼かあ?だから捨てらんねってのか。だったらな、飛ばしたりしねえで、蔵ん中にでもしまっとけ!」

ここからの場面、アライソ&ミライと、サコミズ&リュウを切り替えながらの展開が小気味よくて好きです。台詞回しもテンポよくて聞きやすいし。さらっとメテオール導入に至る経緯まで解説してくれちゃうし。

「蔵ん中にでもしまっとけ!」は少なからず、視聴者の思いを代弁していたかもしれない。

ほんっっっっとに脱出しないもんね。

第1話のリュウ脱出を除くと(ガンクルセイダーだし)、第18話のマリナが「脱出しようとしたけどテンパりすぎて無理だった」くらい。リュウが脱出しない気持ちは分からんでもないが(第1話で『自分だけ脱出した』のはトラウマだろう)、他のみんなはもっと脱出しようぜ(笑)。

アライソ「ホークにアロー、ファルコン、コンドル、ハイヤー。みんな俺の子どもみてえなもんだ。たしかによくおっこったけどよお。けど、みんな生きて帰ってきたじゃねえか。帰ってこさせたじゃねえか」

歴代防衛チーム飛行機の写真が飾ってあるの、いいなあ。
M78星雲側だけではなく、地球側も「40年全部史実」という設定なんだって分かる。

ずらっと並べると、ZATが際立って玩具ですねw
幼心にもZATマシンとZATヘルメットはやりすぎだって思ってた…

メビウス史観だと、SSSP→UG→MAT→TAC→ZAT→MAC→UGMって、短いときには1年おきに防衛隊の組織改変があったことになっちゃうわけですが、一体なにがあったんだって聞くのはダメですか。縁起をかついで名前だけ変えてたとか……?そんな年号な。

UGMのあとは、一旦解散→(怪獣出ないね〜)→サコミズ情報→GUYS結成、か?
時系列微妙だな…サコミズ情報はUGあたりには届いているような…うーんうーん。

リュウ「セリザワ隊長が?」
サコミズ「メテオール試験機の、テストパイロットをやっていたんだ。アライソさんの下で」

セリザワ隊長が、あの状況で自らテストパイロットをやったのは、アライソさんの考えに賛同したからですよね、きっと。それなのに、ガンクルセイダーには搭載されず…(´・ω・`)

第1話、部下全滅・自分も特攻の場面で、何を思っただろう…って考えると切ねえ。
もしかしたら「これでメテオールに許可が下りる!」とか思ったのかも。
それも込みでリュウに「GUYSを頼んだぞ」なのかも。切ねえ。

怪獣が出なかった時期もずっとGUYSで働いてた人たちは偉すぎるな。
モチベーション保つだけでも大変ですよ。中から外から色々言われたでしょうし。
「怪獣出ないかなー」「馬鹿野郎ッ」って会話が1000回は繰り返されたね!

旧チームの敗北を知った、そのときのアライソさんの気持ちも想像すると…(´・ω・`)
へらへら戦っているように見えるリュウたちに苛立つのもやむなしか。
メテオールは、便利な必殺技じゃねえんだよ!と思うだろうな、そりゃあな。

アライソ「俺達が、額に汗して、機体を完璧に整備すんのは、生きて帰ってこさせるためなんだ」

この台詞は「約束の炎」のリュウの台詞を思い出させる。
リュウにアライソ(含む『旧チーム』)の想いが伝わったってことかなあ。
整備するのも、戦うのも、バックアップも、前線チームも、最終目標は同じ。

ああ、ウルトラマンも…と言いたいところですが、
あの人たち、すぐ命投げ出すからなあ…はははははー。

アライソ「行くぞ」
ミライ「どこ行くんですか!」
アライソ「ちょっくらニューヨークの総本部へな!」

整備長かっこいー!(笑)

ものすごい荷物持たされてるミライはカワイイが、あれ何持ってるんだろう。ついでに総本部に届けたいもの集めたりしたんだろうか。そしてニューヨークへ行ったミライはいろいろ大丈夫だったんだろうか。ニューヨーク「沖」だから大丈夫かな。英語の問題は…


◆「小僧、今のは脱出するタイミングだぜ!」

リュウ「冗談じゃねえ。冗談じゃねえぞ!俺達は自分の力で飛べんだ。戦えんだ。そいつを俺が証明してやる。証明してやるぜ!」

相変わらず頭に血が上ると、あさっての方向に熱血爆走するリュウさんです。

自分で整備できるような技術を身につけておく、のは、非常時のことを考えれば当然のことかと思いますが、平時になんもかんも自分でやるのは違うだろう。そこはプロに任せないと!

何かしないと落ち着かないくらい、熱血してたんだろうけどさ。
隊長にいろいろ聞かされて、リュウなりにアライソさんの拘りを理解して、
「だが謝らない!」(笑)。素直じゃないのう。

地味に手伝ってるテッペイは……好奇心が勝ったんだなw
テッペイのデスク、怪獣ソフビの後ろにやたらと工具があるんだよね。
実はテッペイ、そっち方面も大好きなのではないかと。工作少年。

そしてグロマイトリターンズ。
工具で居眠りリュウの鼻をつまむテッペイがカワイイ(笑)。
なにやってんだ。ほんとに。

テッペイ「無理なんです」
マリナ「え」
テッペイ「僕たちの素人整備じゃ、機体がマニューバモードに耐えられない。リュウさんには分かってるんです」

やっぱり意地だけで…

アライソさんは留守だけど、2番手3番手の整備士さんはいるよね。
その人たちの気持ちも考える!

中途半端な状態で出撃して、町に被害が広がることについてリュウさんどう思いますか反省しましょう。俺達だけの翼じゃないんですよう。

コノミ「隊長、あれって」
サコミズ「最新鋭の、高速追跡戦闘機、ガンブースターだ」
ジョージ「あれが、ガンブースター」
テッペイ「完成したんですか?」

ガンブースター登場!(><)
いいなあ。欲しいなあ。かわいいなあ。

ここ、地味にみんなが「ガンブースター」についてあらかじめ知ってる風なのが良かった。「な、なんだあれは!」とか、やりそうな流れなのに。そりゃ使用予定者であるGUYSクルーには知らされてるよね、というリアリティの方に軸足。

ニューヨークから(もしかして大気圏外通って?)ばひゅーんと飛べるガンブースターは高性能そうです。ガンフェニックストライカーの、たぶん推進力担当だから、そこらへんは3機の中で一番だったりするんでしょうかね。詳細なスペック知りませんが。

そしてここからの流れ。


意味が分かりません!(;´Д`)


ここまで(リュウの行動はともかく)、アライソの描き方とか、メテオールの話とか、新型機投入とか、上手い流れだと思うんですけど、この先がなあ。

ジョージ「さあ、空中大サーカスの始まりだあ」

具体的にはこれが(笑)。分からない。

まず、アライソさんを地上に降ろさないとね、っていうのは分かるんですよ。
「移動」はともかく「戦闘」に耐えるような訓練受けてないんだろうし。

でー、それでー、なんで空中でガンスピーダーの入れ替えを?(;´∀`)
ミライがちょっくら地上にアライソさん降ろせば済む話じゃないの?

グロマイトが見学に徹することは計算済み?
ブースターが着陸するスペースがなかった、とか…?

あ、それともあれか?ガンブースター操縦の練習してたのはリュウだけ…?
他の人は順番が間に合わなかったぜー、とかそういうオチ?
じゃあ、ウィンガーとブースター地上に降ろしてミライとリュウ交代すれば…?

…とかなんとか、たくさんの「???」が渦巻いてしまいました。
ものすごく「熱い」演出と展開なのに、いまいちノれなくて残念。
惜しいです。惜しい話、という評価です。

ミライがアライソさんと一緒のスピーダーで戦線離脱したので、ローダーをテッペイが操縦するというレアな状況。テッペイの操縦は、ここと第47話だけ…かな。がんばれテッペイ。

あ、そうか。

テッペイが出撃している理由が分からなくて(作戦指示はディレクションルームからでもできるはず)、脚本上の都合かよ!って思ってたのですが、テッペイはテッペイなりに、「自分たちの手で整備してしまった機体」に責任とろうとしてたのですね。なるほどー。


空中大サーカスを心配そうに見上げるメビウス君はカワイイ。
そういう関係なんだなあ、って感じが。
でも余所見してるところをグロマイトに撃たれちゃうんだな。
GUYSもメビウスがびっくりするから空中大サーカスとか変なことしないように!(笑)

リュウ「余裕じゃねえか」

メビウスのフィニッシュに。

そう言いつつ、けっこう厳しい表情しているのは「命を拾った」自覚があるからでしょうか。メビウスに挨拶するように旋回する飛行機たち(×3)が萌える。こういう無言の交流には弱いのです。リュウはめちゃくちゃ何か言いたそうな顔でしたが…。感情の揺れをメビウス君にぶつける人だからなあ。

変身ポーズでかたまってるセリザワ隊長@出番なかったスー
に大笑いして、特撮パート〆。


◆「スカタンはどこのどいつだ!」

上機嫌すぎるリュウが可笑しいラストシーン。
5分前のことはすっかり忘れて大満足かー?

アライソ「ガンフェニックスをいじくりやがったスカタンはどこのどいつだ!」
リュウ「おう、とっつぁん。なかなかやるだろう」
アライソ「やっぱりてめえか。半端な整備しやがって。え、仕事が増えちまっただろが」
リュウ「なにすんだこの唐変木、いてえなあ!」

揉め事をじゃれ合いで解決するGUYSメソッドはアライソさんも例外ではなかった!
リュウの「なかなかやるだろう」は照れ隠し込み、でしょう。照れ屋だよね。
それをアライソさんが受け入れるのは、「空中大サーカス」を見ていたから。でももちろん黙ってOKはできなくて、叱ってみたり、鼻つまんでみたり。

…というようなことが、宇宙人に理解できるはずもなく(笑)。

ミライ「二人とも…仲直りしたんじゃ」

ミライくん、本気で心配中。
サコっちの肩ぽんが、雄弁です。

あとで隊長に質問したりするがいいよ。
言葉で説明するの難しそうだが、サコっちなら大丈夫だ!

しかしリュウ、「唐変木」はとっさになかなか言えないよw
リュウの世代ならなおさら。すごいよ。どこで覚えたんだ。
(実は時代劇マニア?)(あッ、中の人!?)
 
 
 
 
 
 
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えぬごろう

Author:えぬごろう
♀。ウルトラマンは小学生のころ再放送でエースとかタロウとかレオを見ていたはず。戦隊モノに比べると怖い話が多かったので避け気味だった。なかでもトラウマだった赤い豆はずっとセブンだと勘違いしていたが最近Wikipediaさんにエースだと教わる。特撮はずっと好きでしたがおたくを名乗るほどではなく、ウルトラマンはティガをなんとなく見ていたのが最後。戦隊はジュウレンジャーが最後かなあ。本業はどちらかというとゲームおたく。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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